広島三育学院について
広島三育学院中学・高校はキリスト教主義に基づく全寮制男女共学の学校で、信仰教育 (徳育)、知的教育(知育)、健康教育 (体育)のバランスある全人的な三育教育の実践を目指している学校です。
広島三育学院中学、高校は帰国子女の方々の入学を受け入れております。詳しくは本校教務課までご連絡ください。
広島三育学院は全国にある三育系列の教育機関の一環を担っています。全国には5つの幼稚園、小学校は10校、中学校は広島以外に、茨城県北浦町に北浦三育中学校、沖縄県に沖縄三育中学校があります。
教育内容
広島三育学院は中学、高校の一貫教育を目指す学校です。高校は全日制普通科をおいています。
三育」の名が示すように、中高とも、信仰教育、知的教育、健康教育をバランスよく教育の中に取り入れています。
■信仰教育■
『創造主としての神を畏れ、救い主イエス・キリストを信じ、人を愛する心を育成する。』
礼拝: 毎週土曜日に行われる聖日礼拝の他、朝夕の各寮毎の礼拝があります。礼拝では、教職員がそれぞれの信仰体験からふだんの授業ではあまりふれることのできない人生の問題、キリストにある生き方などを語り、共に考えています。
聖書:授業としての「聖書」は、週3〜4時間あり、聖書の示す人生観、価値観を学ぶことにより、人間の生き方を考える機会が与えられます。
ボランテイア活動:中学生・高校生は様々なボランテイア活動に参加してキリスト教精神の実践を体験しています。
奉仕活動:中学生は毎週土曜日の午後に、社会福祉施設訪問、老人ホーム訪問、点字翻訳などの活動をしています。
奉仕クラブ:高校生の自主活動のひとつに宗教部による奉仕活動があります。福祉施設訪問、独居老人宅草刈り、身体障害者大会ボランテイア、ペンキ塗り、JAYCV参加。
JAYCV:JAYCVとは、SDA教会の青年海外協力隊のことです。毎年ネパール、東南アジア諸国に奉仕活動に行っています。
音楽活動:聖歌隊やブラスバンドは毎年近隣でのチャリテイ・コンサートの他、国内各地の演奏旅行を行い、賛美する心、奉仕する心を育てています。
音楽活動:聖歌隊やブラスバンドは毎年近隣でのチャリテイ・コンサートの他、国内各地の演奏旅行を行い、賛美する心、奉仕する心を育てています。
■知的教育■
『与えられた知性を最大限に開発し、自ら思考し行動する能力を育成する。』
本校は特定の教科や大学受験科目に偏らない、バランスある教育をめざしています。そして自分で考えることを通して、深い洞察力を身につけることを目標としています。高校1年までは全教科必修を基本とし、高校2年からは多くの選択科目を設け、自分の進路に応じた時間割が編成できるように配慮されています。
■健康教育■
『与えられた生命を享受し、正しい生活習慣を養い、健康な身体を育成する。』
菜食:本校の食堂では聖書の食生活の原則に基づき卵乳菜食のメニューを取り入れています。 労作教育:中学・高校とも実践教育としての勤労体験がカリキュラムに組み込まれています。
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