校長と生徒 沿革・校歌
沿革
本部棟 本校は1898年(明治31年)、セベンスデー・アドベンチスト教会(SDA教会・プロテスタント)の宣教師、W.C.グレンジャーの和英聖書学校(東京、芝)の創立にさかのぼる。
1926年(大正15年)、千葉県房総半島の美しい松林の丘のキャンパスを選び、教師、生徒の手で日本三育学院を建てユニークな三育教育をつづけてきたが、太平洋戦争において、本校の教える信仰と平和思想のため学校閉鎖の苦難を経た。
終戦とともに小中高カレッジを併設し再開したが、その後京葉地帯の都市化、工業化にともない、教育環境に変化が生じたため、新しい理想の地を求めた。1977年(昭和52年)、中学・高校三育学院短期大学・カレッジから分離し、現在の「臨空田園の町」広島県大和町に移転した。

大和町キャンパス
大和町キャンパス
校歌
広島三育学院校歌:WAV(792KB)/MP3(361KB)/REAL AUDIO(78KB)
作詞:鈴木英治 作曲:佐々木求
時計台と生徒達
  1. 荒くれの巌がねおこし、緑なす山なみの中
    生命の光もとめて、光もとめて、築きし学び舎
    み神を仰ぎ、み前に進め
    嗚呼われら広島三育学院

  2. あらくさののびるがごとく、緑なす山なみの中
    たくましく祈り働け、祈り働け、築きし学び舎
    主イエスにならい、み前に進め
    嗚呼われら広島三育学院

  3. たまゆらの学びなりとも、緑なす山なみの中
    愛の火を燃やせ大きく、燃やせ大きく、地のはて遥けく
    なやみをこえて、み前に進め
    嗚呼われら広島三育学院
注)あらくさ:雑草